◇認定心理士について
認定心理士とは
認定心理士は、日本心理学会が認定する心理学の基礎資格であり、心理学に関する標準的な知識と技術を修得していることを証明する資格です。
ポイントは
・「民間資格」であること
・「心理学の基礎を学んだ証明」であること
・「それ自体が職業になるようなものではない」こと
・「卒業後に申請することで認定される」資格である
(=在学中に取得するものではない)こと
になります。
詳しくは下記リンクでも説明されているため参考にしてください。
<公益財団法人 日本心理学会のページ>
<産業能率大学 認定心理士説明ページ>

心理学実験演習Ⅰ・Ⅱについて
認定心理士関連で最も質問が多いのは「心理学実験演習Ⅰ・Ⅱ」についてです。
ここではいくつかポイントだけ記載しますが、FAQにも細かいQAを掲載していますので合わせてご確認ください。
加えて大切なことは「シラバスを熟読すること」です。
シラバスも読まずに誰かに聞いて解決しようとするアプローチはおすすめいたしません。
【Point】
- 実験演習Ⅰ・Ⅱともに、追加費用を支払って通学スクーリングが必要
- 通常の2日連続となる通学スクーリングと異なり、2週に分けての通学が必要。かつ1週間は間が空く。
例)1日目:1周目の土曜日 2日目:3週目の土曜日
例2)1日目:2週目の日曜日 4週目の日曜日 - 科目ごとに3つの実験を行い、3つのレポート提出が必要となる。
つまり実験演習Ⅰ・Ⅱ両方で合計6つのレポート提出が必要となる。 - 他科目のようなレポートとは異なり、Word・Excelを利用した論文型のレポートのため時間を要する。
一般的にWordでも5頁~10頁、内容次第ではそれ以上になるケースも存在すると考えたほうが良い。 - 先行科目の「心理学のための統計」「心理学研究法」を理解しているほうが良い。
- Ⅰ・Ⅱの履修順序は不問
